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トレーニングギア12345678910111213
■ アイアンマインド社 HIP BELT(ヒップベルト)

サイズと数量 をお選びください
サイズ: 数量:  
価格/税込:\20,520(本体:\19,000)

サイズ:S(72〜85cm)、M(80〜95cm) 、L(90cm以上)※サイズは、トレーニングウエアを着た状態でのウエストサイズを目安にしてください。

※プレートとおよびバーベル、プレートストッパーは付属しておりません。別途お求めください。
ヒップベルトによるスクワットは、大腿四頭筋(大腿直筋)の筋電図測定結果からハックスクワットやフロントスクワットよりも刺激が強く、あのセイフティースクワットバーによるスクワットに次ぐ数値を出しました(関連記事:アイアンマン1999年9月号、10月号、11月号)。

大腿四頭筋に与える刺激のレベルでは通常のレギュラースクワットとそれほど変わりませんが、ヒップベルト・スクワットの場合は腰からバーベルを下げて動作を行なうため、下背部への負担が軽減されます。しかも、バーベルを肩に担ぐわけではないので、限界レップスまで行なっても、バーベルに潰される心配がありません。

スクワットに限らず、ディップスやカーフレイズなどの種目でも応用することができます。

大腿四頭筋(大腿直筋)の筋電図測定結果
種目名 1EMGマックス
セイフティースクワットバー・スクワット 88%
ヒップベルト・スクワット 5〜86%
65度レギュラー・バーベルスクワット 83〜84%
90度レギュラー・バーベルスクワット 80%
ハックスクワット 79%
フロントスクワット 77%
・この表はアイアンマン1999年9月号、10月号、11月号に掲載された表をまとめたものです。
・65度レギュラー・バーベルスクワットは大腿部と床面の角度が65度程度になる、いわゆる深くしゃがみ込むスクワットを、90度レギュラー・バーベルスクワットは大腿部が床面と平行になるまでしゃがみ込むスクワットのことを指しています。

[注意事項]
必ずプレート・ストッパーをご用意ください。プレート・ストッパーを使用しない状態でヒップベルトでのスクワットおよびその他の種目はできません。
できるだけ短いバーをご使用いただいたほうが、動作が安定し、可動域も広くなります。長いバーベルでは可動域が不十分で、動作も不安定になります。
身長の低い方の場合、直径の長いプレートを使うと、可動域が狭くなりますので、直径の短いプレートの使用をお勧めします。

■ ルイ・シモンズ公認 バンド・トレーニング

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種類: 数量:  
価格/税込(2本1セット):ライト\12,852(本体:\11,900)、アベレージ¥15,120(本体:\14,000)、ヘビー¥18,360(本体:\17,000)

※ 写真のカラーは青ですが、ライトはパープル、アベレージはグリーン、ヘビーはブルーとなります。
パワーリフターのためのバンドトレーニング

パワーリフターがバンドトレーニングを行なう目的はベンチプレス、デッドリフト、スクワットの3試技の挙上重量を伸ばすことにある。バンドを使うことで、可動域中の負荷を変えることができるため、スティッキングポイントを克服したり、あるいは限定した可動域だけを強化したりすることができ、必要に応じて取り付け方を変えたり、バンドの張力の強さを加減することができる。同じ目的でチェーンを使ったやり方もありますが、バンドなら移動も楽に行なえるし、3試技以外の種目も工夫次第で可能になります。

バンドの強度
・ライト:バンドの幅(約2.8cm)、運動負荷(13.6〜22.7kg)
・アベレージ:バンドの幅(約4.4cm)、運動負荷(29.4〜38.5kg)
・ヘビー:バンドの幅(約6.3cm)、運動負荷(36.3〜45.3kg)
※バンドは負荷のかかっていない状態から負荷をかけて約8倍まで伸びる強度を有するラテックス製品です。
※バンドによって得られる負荷はあくまでも目安です。使う人の身長、使う際のバンドの長さによってかかる負荷は変わってきます。バーベルやダンベル、あるいはマシンのように、現在自分が挙上している重量が何kgであるかを知ることはきません。

筋力強化、瞬発力強化、リハビリ、柔軟性向上!!
バンド・トレーニング 瞬発力を向上させる粘っこさ!

ウェストサイド・バーベル、あるいはルイ・シモンズの名前はこれまで様々なトレーニング記事の中で紹介されてきた。ウェストサイド・バーベルには世界のトップランクに入るパワーリフターたちが大勢いる。そして、実はシモンズ氏自身も、5つの階級で記録を持つ6名のエリート・パワーリフターたちの中のひとりなのである。彼らは実践的な練習の中からどうしたら最大出力を伸ばすことができるか、どうしたらパワー3試技の成績を更新することができるか、純粋に、そしてまじめに取り組んできた。彼らの考え方ややり方は、多くのトレーニング専門家たちに強い影響力をもたらしてきた。バンドトレーニングもそのひとつである。

ジムでバーベルを使ってトレーニングを行なう人たちの多くが、それ以上のことを望むことはない。つまり、バーベル、ベンチ台、ラックさえあれば、とりあえずはそれで満足し、それで行なえる種目を淡々とこなしているにすぎないのだ。 しかし、必ず誰もがスランプに陥る。なぜか。それは、相変わらず同じ器具を使い、相変わらず特定のプログラムにしがみついてワークアウトを続けているからだ。こなすことが目的になってしまっており、今の状況を改善しようとか、向上するための工夫をしようとは思わないのだ。あるいは、単純にセット数を増やしたり、レップス数を増やしたり、重量を増やしたりするだけで“プログラムを工夫している”と思いこんでいたりする。それでスランプからの脱却できればいいが、壁にぶち当たったまま、もがき苦しみ続ける場合がほとんどだろう。そんなとき、バンドトレーニングは今までとはまったく異なった刺激を筋肉に与えてくれる。難しいやり方ではあるが、得られる結果は非常に大きい。バンドを付けても負荷が増えるだけじゃないかと思うだろうが、それは間違いだ。単により重い重量を扱うのとはわけが違うのである。どう違うのか。それはまるで、バーベルに粘り気の強い物質がくっついてしまったように、動きがネチネチし、それでも力を入れて動かそうとすると、バーベルに粘りが出て、なかなかラックから浮かせることができなくなるのである。

つまり、筋肉の出力を大きくすると同時に、筋肉からの出力を瞬発的に行なわなくてはならないということだ。スピードが伴わなければ、粘っこさを出しているバーベルは持ち上がらない。持ち上がったとしても、勢いがなければ、フルレンジでその種目を行なうことは困難だ。通常、スクワットやベンチプレスで、諸君らが瞬発力を使ってバーを持ち上げようとすると、可動域のトップに到達する前に、諸君らは意識的に瞬発的なスピードを遅くするようにブレーキをかけざるを得ない。そうしなければ、関節が過伸展されて大ケガを負ってしまうことになる。しかし、バーベルの両端にバンドを引っかけて、もう一方のバンドの端をラックに引っかければ、バーベルの動きに粘りが出て、勢いよく持ち上げようとしても、バンドに制御されてなかなかスピーディーに持ち上げることはできなくなる。当然、トップまで動きにブレーキがかけられなくても、バンドが動きを制御してくれるから、関節が過伸展されることは避けられる。このように、バンドを使ってベンチプレスやスクワットなどを行なうと、瞬発的に出力される力を向上させることができるのだ。バンドを使った後で、通常のベンチプレスやスクワットを行なうと、動きにスピードが出て、より重い重量を扱うことができるようになっているはずだ。


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